不用品を高く売るノウハウを知ろう!

古いものには愛好家も

家電の買取で高く売れるもので案外見落としがちなのが、いわゆる骨董品と呼ばれてしまうような古いものです。その多くは値段がつかなかったり、極端に安く買い叩かれたりしますが、なかには高値がつくものもあるのです。

たとえばカメラは、比較的古いものでも高値がつきやすいアイテムの一つです。その理由は、カメラの高級機種は古くなっても愛好家に愛されていたり、趣味で写真を撮る人に好まれていたりするからです。

またゲーム機なども高値がつくものがあります。現在流通していない機種についてはある程度の需要があり、そのため値段もあがっているのです。このように趣味に関わるアイテムでは古くても高く売れたり、ものによっては非常に高値になることもあるということを、まず念頭に置いておきましょう。

どんなものが対象か

もちろん、古いものがなんでも高く売れるわけではありません。高い値段がつく傾向のあるのは現在生産がされておらず希少価値の高いものであったり、あるいはもともとが高スペックなため古くても性能がよいものなどです。

たとえばカメラであれば、いわゆる一眼レフカメラはそうした部類に入るかと思われます。とくに一眼レフカメラの高級機種については、古いものでも性能のよさから買い手がつくため比較的高く売れることが多いといわれます。また、たとえばフィルム時代の一眼レフなども、ライカなどには愛好者も多く高値で売れることが予想されます。

ゲーム機であれば、かつて流行したファミコンやスーパーファミコンといったTVゲーム黎明期の機種にはある程度高い値段がつくでしょう。こうしたクラシックなアイテムはゲーム界隈に愛好者やコレクターが多数おり、その機種のソフトと合わせて常に一定の需要があるため、高値がつく傾向にあるかと思われます。


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